

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座 「理論打破シリーズ」21 メロディックマイナースケールのダイアトニックコード
前回の記事から間が空いてしまいました。 制作案件が立て込んでしまい、なかなか時間が取れずでした。 さて、前回の内容を受けて、今回はメロディックマイナースケールのダイアトニックコードについて触れていきます。 マイナースケールには3種類あり、それぞれのスケールにダイアトニックコ...

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」20
前回までの内容で、ナチュラルマイナースケール、ハーモニックマイナースケールのインターバルとダイアトニックコードについて触れてきました。 今回、3種類あるマイナースケールの中の、最後である「メロディックマイナースケール」についてみていきます。...

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」19 ハーモニックマイナースケールのダイアトニックの事例
前回までで、マイナーキーのダイアトニックコードには3種類あり、その中の一つであるハーモニックマイナースケールのダイアトニックコードに触れていきました。 では実際、どのように使われているか、簡単なコード進行を挙げていきたいと思います。 F...

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」18 ハーモニックマイナースケールのダイアトニック
今回はハーモニックマイナースケールのダイアトニックについて触れていこうと思います。 まず、ハーモニックマイナースケールとは何か、ここからいきましょう。 前回の記事までで、マイナーキーでのダイアトニックコードに触れました。...

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」17 マイナーキーでのダイアトニックコード
前回まではメジャーキーでのダイアトニックコードを進めていました。 今日はマイナーキーに移っていこうと思います。 ダイアトニックコードの考え方、コードの機能、その他概要はメジャーキーの時と同じです。 マイナーキーのダイアトニックは実は少し複雑な為、メジャーキーの時と同じ内容は...


現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」16 代理コード
前回はコードの機能であるトニック、サブドミナント、ドミナント、そしてそれらが3コードという役割があるというところまで進めてきました。 ダイアトニックコード上の①④⑤が所謂3コードなのですが、ではそれ以外のダイアトニックコードは何かという部分に触れていきましょう。...

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」15 コードの機能について
今回は、ダイアトニックコード導き出した各コードの機能について、進めていこうと思います。 Keyとなる音階の中の音を組み合わせて、7つのコードを作りました。 そのコードはダイアトニックコードといい、Keyの調性を崩さずに使う事が出来るコードという事になります。...

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」14 ダイアトニックコードの特性
今回は前回の内容を受けて、違うメジャーKeyでのダイアトニックコードを見ていきましょう。 今回はGメジャーでやってみようと思います。 Gメジャースケールの音ですが、 G、A、B、C、D、E、F♯、Gとなっています。 インターバルがあやふやだった人は、一度講座の3番に戻って確...

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」13 ダイアトニックコード コードネームを導き出す
今回は前回の内容を引き継ぎ、ダイアトニックコード理論を深めていきましょう。 前回、KeyをCとして、Cメジャースケールの音を組み合わせ、コードを7つ作りました。音の積み方はトライアドで3和音にしています。下に書きますと ①C、E、G ②D、F、A ③E、G、B ④F、A、C...

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」12 ダイアトニックコード理論とは
今回はいよいよダイアトニックコード理論に進んで行きましょう。 最初にお伝えした通り、ダイアトニックコード理論をスムーズに進める為にはスケールの理解とコードトーンの理解は必須です。ここが曖昧だと確実に理解出来ないので、ここまで回数をかけてきました。...